ピアノの前に座って微笑む生徒さんの写真

私は、18年前(学生の頃)、当ピアノ教室(見沼区)の運営を始めました。
ピアノ教室を開設したての頃から今日まで、変わらずに思っていることがあります。
それは、

「私に関わってくださった生徒の皆さんは、絶対にうまくなるぞ!」

ということです。

この精神をベースに試行錯誤しながら、18年運営し、その思いは叶えられています。
どうしたら、楽しんで学び続け上達していくことができるのでしょう?

それには、音楽を「楽しい」と感じることができる事が第一に大切になります。

楽しく感じられる理由は人それぞれでしょうが、一番の理由は「上達できる喜び」を味わえるからだと思います。何でもそうですが、結果が出ると、その事にやりがいを感じ、達成感が味わえます。
そのやりがい、達成感により、人は自分自身の成長を感じ取ることができます。
自分自身の成長を感じられれば、嬉しいだけでなく、楽しいものです。

そういう経験がつみかさなり、曲が難しくなっても、「ここをのりこえれば、また上手くなれる」だから、頑張れるのです。
そして、目標が達成されれば、楽しさが増していくわけです。

勿論、人ですから、波はあります。
しかし、その人自身のペースで進んでいくと、壁にあたっても、その壁を超えた先にある光が見えるので、頑張れるのです。
乗り越えられる事が分かるから、頑張れる、続けられるわけです。

しかし、この状態になるまでには、達成しなければならない次のような条件があります。

先ずは、楽譜が読めるようになる事です。
それぞれのペースに合わせて学習して参りますので、順を追って身につくようになっております。

お子様が小さいうちは、遊びを通してレッスンを行っていますので、いきなり難しい事はしませんのでご安心下さい。
「弾ける楽しさ」「表現できる喜び」「音楽は楽しい」という事が伝わるようにレッスンをしております。

次にテクニックですが、ピアノの場合、腕の脱力、腕の使い方、指の動かし方、表現まで分かりやすく丁寧に指導して参ります。
コーラスの場合、呼吸法から発声、発音、そして表現まで曲作りしながら身につくように指導して参ります。

書くと単純なのですが、人の体の筋肉を訓練しながら動くようにしますので、じっくり時間をかけて取り組んで行きます。そのような積み重ねが、基礎となり、良き演奏を生み出していきます。

それは、文字では表現しきれないほどに楽しい事です。
だから、長く続きます。

※レッスンでの事例はこちら↓
努力が実る楽しさがあるからピアノは楽しい!見沼区Hちゃん(小1)