NAGAMIピアノ教室(見沼区)の永見です。
ピアノを始め3ヶ月になる5歳のK君(七里ふたばこども園)♩
体験レッスン時、こども園の発表会で披露する「河は呼んでいる」と言う曲を披露してくれ私を驚かせたK君ですが、楽譜は読めません。
それでは上達しないし、耳コピでは習った曲しか弾けないので楽譜を読みながら弾くと言う事を当ピアノ教室(見沼区)で学んでいます。
体験レッスンの時、ノリノリで「たのしかった!もっとやりたいかったな!」と言っていたのでK君の練習姿勢に期待をしていたのですが、いざ蓋を開けてみると、あれ〜、ほとんど練習していないではありませんか!
まだ5歳だし習い事は初めてなので練習をしないと上達しないという事がわからないからなのです。
どういう練習をして良いかもわからず、お母様に「練習しなさい!」と言われても一回弾いてすぐ椅子を立ってしまいます。
これでは上達しないので、「毎日7回ずつ弾こうね」あるいは難しい曲の時は「10回ずつ練習しようね」と具体的に指示を出し言う通りに練習してきてもらうことにしました。
その方法をとってから約1ヶ月後、K君の指の動きが見違えるほど良くなりました。
K君は、左利きなので右手で弾くことはK君にとってはものすごく大変なことです。
でも、テキストって右手から学習するように作られています。
それに、メロディーは右手が弾きますから、まずは右手から学ぶのがベストです。
左利きな上、練習しないという状況では「ちょっとちょっと、、、」という感じでした。
でも、練習をちゃんと積み重ねると素晴らしく変身!
練習は嘘をつきませんね!
でも、お子様がまだ小さい場合、自分からピアノの椅子に座る、ということは珍しいです。
ですので、お母様方に練習を促すようお願いしています。
まだ小さいと「練習しないと上達しない」という事が理解できないのです。
これは経験を積み理解していってもらうしかありません。
それに、小さいとセルフコントロールがまだできません。
遊びたい盛りですから、遊びの方に気持ちがとられてしまい当然なのです。
だから、お子様が小さいうちはお母様方の協力が不可欠です。
練習して上達すると自信がつき、当ピアノ教室(見沼区)が提供している「弾ける楽しさ」を実感できるようになります。
すると、お母様が練習を促しても嫌がらず椅子に座り、練習をしてくれるようになります。
そんな事を何年か続けていくうちに小学生になり、学習姿勢というものが整ってくれると自然と自分から練習するようになります。
お母様方はやらなければならない事が山ほどあり大変なのですが、お子様が小さいうちはご協力ください。
2年生のAちゃんという子がいるのですが、その子は年長さんの時、当ピアノ教室(見沼区)でピアノを始めました。
でも、小学生になるまで、練習できるようにはなりませんでした。
時には、お母様に「練習しなさい」言われると「やだー!」と言って泣き出してしまうということもあり、随分私も手を焼きました。
でも、のんびりと構え、忍耐強く待ってあげるとちゃんと練習できるようになるのです。
そして、宿題に出していないテキストにある曲も練習するようになるのです。
お子様の成長を見守るというのは、言うのは簡単ですが、大人の手を煩わせないとならないこともあり結構忍耐のいるものです。
でも、私たち大人だって通ってきた道。
まだ経験の浅いまっさらな子供の心に正しい道を教えていくことは大人の使命です。
お子様たちが、道をはずすことなく正しい道を歩んでいけるよう支えてあげて行っていただけたらと思います。
見沼区でピアノを習うのでしたら、NAGAMIピアノ教室(見沼区)にお任せ下さい。
是非、無料体験レッスンに来てください。
お気軽にお問い合わせ下さい。
お待ちしております。